熱中症をあまく見ては絶対だめだよ。

熱中症

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熱中症はキケン

          [2010/8/23 ゲンログ]




今日も日差しが強くて湿気もあって、外でちょっと動くと玉のような汗が出ちゃう。
今年は熱中症で重態になった人がとても多くて、死者もでるほど大変暑い夏になってるね。
10月初旬まで続く恐れがあるというから、十分気をつけよう。


熱中症についてのテレビ番組を見たので、ちょっとかいつまんで書いとく。






さて、体の中で熱に一番弱いところはどこか?


脳みそ」なんだって。
屋外や部屋の中などで、とても暑くなり、体内の温度が下げられなくなると、脳がダメージを受ける。
これが、「熱中症」なんだって。


「意識もうろう」となるのはこのため。
最悪、死亡につながる、とても恐ろしいことなんだ。


そこで、体の自然な熱対策としては「発汗」、そう、汗をかいて熱を体内から外に出す機能がとても重要とのこと。
発汗は脳みそを守るために流れていると考えよう。






お年よりばかり注目されているが、近年は若者の熱中症発生が多いとのこと。


なぜか?


実は、汗をかく「能動汗腺」の数が、昔の人より「少ない」人が増えてきているんだって。
したがって、汗をかきにくくなり、熱を体内から出せなくなっているらしいんだ。


おおよそ、日本の気候に対応するためには、「230万個」前後の能動汗腺が必要らしいんだけれど、汗をかきにくい若者のそれは「200万個」を下回って、寒冷地向けの体になっているとのこと。


どうしてこういう体になったのかというと、幼児のころから「冷房」の効いた環境に常にいたので、汗腺が必要なくなって発達しなかったからだと。


子供のためと思っていい環境ばかりつくっていると、いろいろと落とし穴があるんだね。子供を育てている人やこれからの人はよく考えてみようね。


おいらの小さいときは、常に熱との戦いだったから、人並みに汗腺はあるはず。したがって、暑いとすぐに汗が出てくる。






汗腺が少ない、汗をかきにくい人は熱対策には特に注意をしてね。





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